厄除祈祷

厄除祈祷・八方ふさがり祈祷は御神徳篤き春日神社へ

桑名宗社(春日神社)に鎮まる春日四柱神は「厄除祈願」「八方ふさがり祈願」の御利益があると云われています。災難を祓い、無事に1年を過ごしましょう。

  • 御祈祷料 5,000円
  • お札・お守り・破魔矢・神酒など

厄除祈祷

 

「厄」というのは災難を引き起こすとされ、「厄年」というのは、病気・事故など厄災の起こる年として、慎むべき一定の年齢を指して言います。中でも、男性の四十二歳は「死に」、女性の三十三歳は「散々」に通ずるという語呂合わせから、「大厄」と言われ、また医学的にも社会における重要な年回りとされることから体の変調が起こりやすい時期であり、社会的にも大きく環境が変わる時期とされています。

八方ふさがり祈祷

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九星気学の方位と自分の生まれた年が、同じ位置になる年を「八方ふさがり」と云います。この年は星回りが良過ぎるために静観し内部充実を図ることが望まれます。
特に転業・転職・移転・開店・家の新築や増築などには慎重に対処することが望ましいとされています。

「厄年」「八方ふさがり」など、重大な時期に差し掛かるにあたって、「祈り」と「慎み」をもって、この1年を無事に乗り切るために、御祈祷ください。
厄とは私たちが日常に普通に生活していても、知らず識らずに犯してしまっている 罪(つみ)・穢(けがれ)が心身に積もり積もって病気・事故などの災厄を引き起こすため神前で祈祷することによって祓い除けるのです。
中でも、男性の四十二歳は「死に」、女性の三十三歳は「散々」に通ずるという語呂合わせから、「大厄」と言われ、また医学的にも社会における重要な年回りとされることから体の変調が起こりやすい時期であり、社会的にも大きく環境が変わる時期とされています。
厄除け(厄祓い)の御神徳篤い当神社で祈願を受け無事に過ごせますようお祈りしましょう。
年毎の運勢盤(九星方位吉凶表)で自分の生まれた星(九星)が中央に位置する年がいわゆる『八方ふさがり』と言われています。
この年は気運が下降し、悪因悪果の法によってそれまでの自身の罪穢れによる歪みが生じやすく災難を招きやすい年なので、慎重な対処が必要とされています。特に転業、転職、移転、開店、拡張、家の新築、増改築等は要注意とされます。ただし、気にしすぎる事も人間的発展の妨げとなりますし、その為の「おはらい」でもありますので、なるべくご祈願やお守りをお受けになるなどして御神慮を恐(かしこ)み慎みながらお過ごしになることをお勧めします。

Q&A ?厄除祈祷について?

Q1 厄除祈祷はいつ受けるのがよいですか?
A:基本的には元日から二月末までに受けて頂くのが良いとされています。また2月3日の節分の日も厄除祈祷に適した日とされています。

Q2 三月以降も御祈祷して頂けますか?
A:三月以降もお受けいたします。

Q3 前厄・本厄・後厄の中でどの時期に受ければよいですか?
A:地域によって差がありますが、東海地方では前厄・本厄・後厄の全てを受ける風習があります。

Q4 小厄とはなんですか?
A:小厄とは女性にある厄年です。大厄と呼ばれる33歳の後に訪れる厄年です。近年は女性の生活習慣の変化による勤労や結婚・出産年齢の後退により、注目される年回りです。