平成30年 石取祭 予定表 (渡祭順表あり)

いよいよ平成30年 石取御神事 最初の祭礼である御神籤占式が斎行され、渡祭順が決定致しました。

月3日(日) 午後2時 御神籤占式

御籤占式(みくじうらないしき)とは石取祭の数ある行事の1つで、最初に実地される御神事です。
春日神社の神さまに日頃の感謝の気持ちを伝え、今年の石取祭の渡祭の順番を神さまに教示頂く祭礼です。

 

7月11日(水) ~ 16日(月・祝) 鉦鼓の練習

石取祭の練習の期間です。夕方~午後10時までの間に参加者が集まり練習が行われます。

 

7月15日(日) 川原祓式 並びに 献石神楽

町屋川に竹と縄で祭場を設け、神域を作り、神職と役員参列し、川原祓式が斎行されます。町屋川を祓い清め祭礼終了後には荒薦(あらこも)に神聖な栗石を入れられます。

その後、春日神社拝殿に神聖な栗石が献上され、御神楽が奉納されます。

 

7月16日(月・祝) 石取祭ばやし優勝大会

NTNシティホールにて行われる石取祭の楽奏の発表会です。

当初は当社境内に鎮座する母山神社(もやまじんじゃ)の合祀社祭という祭礼の際に行われていた行事です。

 

8月3日(金) 午後6時 夕御饌祭

ご神前に多くのお供え物があがり、祭礼が行われます。そして「おかっつぁん」と呼ばれる参拝が行われます。明るいうちは神社周辺自治会の子供会が「おかっつぁん」という歌を歌いながら参拝し、午後9時から11時30分までは青年連盟の指示のもと各町の青年が春日神社へ参拝に来られます。今か今かと待ちわびて、酔い歌う姿は何とも言ない良い雰囲気です。

 

同日      午後11時30分 試楽・鉦鼓打始め式

各自治会が指定の場所に着き、春日神社宮司の打つ神楽太鼓を待ちます。

「日本一やかましい祭」といわれる石取祭において鉦や太鼓の音が一切ない静寂の夜は、御神事であることを感じる神聖な時間です。およそ午前0時に宮司の始まりの合図により各町40台近くの祭車が一斉に鉦や太鼓を打ち鳴らします。真夜中の静けさが一変し、やかましく勇ましい姿に変わります。

 

8月4日(土) 午前10時 献石神楽朝御饌祭

各自治会の祭事長が羽織浴衣姿(正装)で日の出から祭礼開始10時までに、春日神社の境内に献石を奉納します。この石は川原祓式が行われた町屋川の神域で採石されたものであり、石取祭の本質の行動となります。

拝殿ではご神前にお供え物が供えられ、舞楽を奉納し、神様をおもてなしをおこないます。

 

同日      午後5時30分 夕御饌祭

役員参列のもと、ご神前にお供え物があげられます。

 

8月5日(日) 午前1時30分

各自治会が指定の場所に着き、春日神社宮司の打つ神楽太鼓を待ちます。
「日本一やかましい祭」といわれる石取祭において鉦や太鼓の音が一切ない静寂の夜は、御神事であることを感じる神聖な時間です。およそ午前2時に宮司の始まりの合図により各町40台近くの祭車が一斉に鉦や太鼓を打ち鳴らします。真夜中の静けさが一変し、やかましく勇ましい姿に変わります。

 

同日      午前10時

役員参列のもと、ご神前にお供え物があげられます。御饌祭の中でも重要な祭礼とされます。

 

同日      午後1時 ~ 午後3時30分までに 立宿

御神籤占式で神様から与えられた番号順に各自治会は整列します。この整列はか各年で変更され、平成30年は南市場となり東海道沿いに整列し、北市場は八間通沿いに整列します。

 

同日      午後5時30分 夕御饌祭

役員参列のもと、ご神前にお供え物があげられます。

 

同日      午後6時10分 斎火受渡 ・ 渡祭始式(とさいはじめしき)

春日神社のご神前に掲げられた神聖な火を「斎火(いみび・いむび)」といい、その斎火を楼門前へ運び、宮司から石取祭保存会会長へ受け渡します。その斎火は「花車(はなぐるま)」と呼ばれる渡祭順1番祭車の祭事長へ分けられ、順に各自治会の提灯に火が入れられます。

準備が整い次第、花車がご神前に入り、楽奏を奉納します。

 

同日      午後6時30分 ~ 午後11時30分ごろ 渡祭

「渡祭(とさい)」と呼ばれ、各町の祭車が春日神社の御神前で鉦や太鼓を打ち鳴らします。目的地である春日神社での「渡祭」は祭事長・青年会長の腕の見せ所です。

御神前にて神職によりお祓いが行われ、老若男女が勇壮に打ち鳴らす演奏が神様に届けられます。