貝塚家奉納 吊し雪洞の修繕完了

5月に京都へ修理に出していた吊し雪洞の修繕が終わり、拝殿へ設置されました。

奉納者は「貝塚佐助」と記され、初代桑名市長・貝塚栄之助氏の祖父にあたり、貝塚佐助氏は明治19年(1886)に約60歳の若さで死去されたことから、約130年前に奉納された一品であります。

修繕前(平成28年5月24日撮影)

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修繕後(平成28年12月23日撮影)

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絹に書かれた絵は、光が当たると浮かび上がるよう見えます。

美しい姿に戻りました雪洞は、拝殿を幻想的な空間をしてくれます。

またお時間がありましたら、お立ち寄りください。